ベランダ掃除は自分でやるべき?業者1万円と道具代を計算

更新 2026-10-20価格基準 2026-10出典 2件

ベランダの砂埃、排水口のぬめり、手の届かない室外機まわり。プロのベランダ・バルコニークリーニングは10平米9,900〜12,000円です。ポンプ式の水圧クリーナーで自分でやる場合と比べます。

状況による この記事の結論

手洗いなら1回あたり1,100円ほど。高圧洗浄・階下への水漏れ・鳩のフンはプロへ。時給換算は約6,500円です。

節約/回¥9,807
作業時間90分
DIY費用/回¥1,143

時給換算 ¥6,538(90分)

01プロに頼む場合と、自分でやる場合

プロに頼む

¥9,900〜¥12,000
高圧洗浄・ベランダ側の窓/網戸/室外機/排水口の簡易洗浄込み。鳩のフンが大量の場合は作業不可・追加料金の場合があります

自分でやる

¥1,143/回
初回に道具を揃えると ¥7,400(工具は10回使う想定で償却計上)
所要時間の目安:約90分

「プロ料金の相場中央値 − 自分でやる1回あたり費用」を節約額としています。プロ料金は事業者・地域・条件で変わるため、出典ページで最新の相場を必ず確認してください。

02費用の内訳

品目区分目安価格1回あたり
ポンプ式水圧クリーナーなぜこれ:水道ホースが届かないベランダでも、水を入れて使える。高圧洗浄機より扱いが軽い 工具 ¥4,000 ¥400
ベランダ用洗剤 消耗品 ¥800 ¥267
デッキブラシ 工具 ¥1,000 ¥100
排水口クリーナー 消耗品 ¥800 ¥267
ゴム手袋 消耗品 ¥300 ¥60
マスク 消耗品 ¥500 ¥50
消耗品(1回あたり合計)¥643
工具償却(10回使用想定)¥500
自分でやる1回あたり¥1,143

道具の価格は2026-10時点のAmazon等の目安です。価格は変動するため、最新価格はリンク先でご確認ください。家にある物は0円計上しています。

03必要なものリスト

買い物リスト
道具一式の合計(目安)¥7,400
リンクはAmazonの検索・商品ページです(アフィリエイト)。価格は目安のため必ずリンク先でご確認ください。工具は次回以降も使えるので、2回目からは消耗品分だけです。
【おすすめ】ポンプ式水圧クリーナー(目安 ¥4,000)
水道ホースが届かないベランダでも、水を入れて使える。高圧洗浄機より扱いが軽い
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04手順

  1. 排水口と階下を確認する排水口が詰まっていないか確認し、水を流したときに階下へ漏れないかを見る。マンションでは特に大事。
  2. 砂とホコリを取り除く乾いた砂をほうきで集め、排水口に流さない。砂を先に取ると洗剤が効きやすい。
  3. 洗剤をまいてブラシで洗う床と壁に洗剤をまき、デッキブラシで奥から手前へ洗う。目地や隅はブラシの先でこする。
  4. 水圧クリーナーで流すポンプ式クリーナーで上から下へ流す。高圧洗浄機を使う場合は、目地や塗装に当て続けない。
  5. 排水口と溝を掃除する排水口の髪や泥を取り除き、溝の砂を流す。詰まると大雨のときに溢れる。
  6. 水を切って乾燥させるスクイジーやブラシで水を集め、排水口へ。窓を開けて乾燥させる。

05よくある失敗

06こういうときはプロへ

プロに頼むなら、まず相場を比較する

見積もりは2〜3社から取り、作業内容・保証・口コミで比較するのが基本です。リンク先で料金相場と事業者を見られます。

くらしのマーケットで相場を比較する →

07条件を変えて再計算

お住まいの地域の見積もりや、道具を使う回数に合わせて数字が変わります。ご自身の条件で試してみてください。

¥1,143DIY 1回あたり
¥9,807節約額/回
¥6,538時給換算
1回目から工具の元が取れる

計算式:節約額=プロ相場中央値−(消耗品1回分+工具償却分)。時給=節約額÷所要時間×60。

08出典

信頼度:◎=複数の出典で一致/○=信頼できる出典あり/△=出典が少なく目安。

この記事の価格基準:2026-10/更新:2026-10-20。プロ料金相場・道具価格は変動します。判断の最終確認は、必ずリンク先の最新情報でお願いします。当サイトは中立的な損益計算の提供を目的としており、特定の事業者・商品の優劣を保証するものではありません。

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