庭木の剪定は自分でやるべき?業者4,000円と道具代を計算

更新 2026-10-20価格基準 2026-10出典 2件

低木1本なら剪定ばさみで自分で切れますが、高木や電線まわりは危険です。プロの剪定は低木1本2,500〜4,000円、高木は13,000〜20,000円。どこまで自分でやるかを計算します。

かんたん部分は自分で この記事の結論

低木1本なら1回あたり1,360円ほど。高木・電線・枝の処分はプロへ。時給換算は約1,900円で、時給だけでは割に合いにくい作業です。

節約/回¥1,890
作業時間60分
DIY費用/回¥1,360

時給換算 ¥1,890(60分)

01プロに頼む場合と、自分でやる場合

プロに頼む

¥2,500〜¥4,000
低木1本(高さ3m未満) 出典:くらしのマーケット 料金相場(庭木の剪定 低木1本)(2026-10時点・信頼度○)
中木(3〜5m)は5,000〜9,000円、高木(5m以上)は13,000〜20,000円。剪定枝の処分は別途の場合があります

自分でやる

¥1,360/回
初回に道具を揃えると ¥12,300(工具は10回使う想定で償却計上)
所要時間の目安:約60分

「プロ料金の相場中央値 − 自分でやる1回あたり費用」を節約額としています。プロ料金は事業者・地域・条件で変わるため、出典ページで最新の相場を必ず確認してください。

02費用の内訳

品目区分目安価格1回あたり
剪定ばさみなぜこれ:切れ味が悪いと枝を傷める。手に合うサイズと替刃式を選ぶ 工具 ¥3,000 ¥300
剪定のこぎり 工具 ¥2,500 ¥250
高枝切りばさみ 工具 ¥5,000 ¥500
ゴム手袋 消耗品 ¥500 ¥100
消毒液 消耗品 ¥800 ¥160
ゴミ袋 消耗品 ¥500 ¥50
消耗品(1回あたり合計)¥310
工具償却(10回使用想定)¥1,050
自分でやる1回あたり¥1,360

道具の価格は2026-10時点のAmazon等の目安です。価格は変動するため、最新価格はリンク先でご確認ください。家にある物は0円計上しています。

03必要なものリスト

買い物リスト
道具一式の合計(目安)¥12,300
リンクはAmazonの検索・商品ページです(アフィリエイト)。価格は目安のため必ずリンク先でご確認ください。工具は次回以降も使えるので、2回目からは消耗品分だけです。
【おすすめ】剪定ばさみ(目安 ¥3,000)
切れ味が悪いと枝を傷める。手に合うサイズと替刃式を選ぶ
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04手順

  1. 樹種と剪定時期を確認する花芽を切ると翌年に花が咲かない樹種がある。剪定してよい時期を確認する。
  2. 道具を消毒する剪定ばさみとノコギリを消毒液で拭く。病気の木から健康な木へ移さない。
  3. 枯れ枝・混み枝から切る枯れ枝、内側に伸びた枝、交差した枝を先に切る。風通しと日当たりを良くする。
  4. 切り口を整える枝の付け根から切り、切り口を斜めにして水が溜まらないようにする。太い枝は癒合剤で保護する。
  5. 高枝は無理せず残す脚立で届かない高さは高枝切りばさみを使う。電線・隣地に近い枝は自分で切らない。
  6. 枝を集めて処分する切った枝を袋にまとめ、自治体のルールで処分する。大量の場合は産業廃棄物扱いになることがある。

05よくある失敗

06こういうときはプロへ

プロに頼むなら、まず相場を比較する

見積もりは2〜3社から取り、作業内容・保証・口コミで比較するのが基本です。リンク先で料金相場と事業者を見られます。

くらしのマーケットで相場を比較する →

07条件を変えて再計算

お住まいの地域の見積もりや、道具を使う回数に合わせて数字が変わります。ご自身の条件で試してみてください。

¥1,360DIY 1回あたり
¥1,890節約額/回
¥1,890時給換算
4回目から工具の元が取れる

計算式:節約額=プロ相場中央値−(消耗品1回分+工具償却分)。時給=節約額÷所要時間×60。

08出典

信頼度:◎=複数の出典で一致/○=信頼できる出典あり/△=出典が少なく目安。

この記事の価格基準:2026-10/更新:2026-10-20。プロ料金相場・道具価格は変動します。判断の最終確認は、必ずリンク先の最新情報でお願いします。当サイトは中立的な損益計算の提供を目的としており、特定の事業者・商品の優劣を保証するものではありません。

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