照明器具の取り付けは自分でやるべき?業者7,000円と道具代を計算
シーリングライトの交換なら、引掛けシーリングとコネクタを使って自分でできる場合があります。プロの取り付けは1台6,000〜8,000円。道具代と時給を比べて、任せる範囲を決めましょう。
自分で◎
この記事の結論
引掛けシーリングがある交換なら1回あたり760円ほど。新規配線・ダウンライト増設は電気工事士の仕事。時給換算は約12,000円です。
節約/回¥6,240
作業時間30分
DIY費用/回¥760
時給換算 ¥12,480(30分)
01プロに頼む場合と、自分でやる場合
プロに頼む
¥6,000〜¥8,000
引掛けシーリング照明1台 出典:くらしのマーケット 料金相場(照明・シーリング・ダウンライト取り付け 引掛けシーリング照明1台)(2026-10時点・信頼度○)
シーリングファンは8,000〜12,000円、ダウンライトは6,000〜9,000円。新規配線・増設は別料金です
自分でやる
¥760/回
初回に道具を揃えると ¥6,600(工具は10回使う想定で償却計上)
所要時間の目安:約30分
「プロ料金の相場中央値 − 自分でやる1回あたり費用」を節約額としています。プロ料金は事業者・地域・条件で変わるため、出典ページで最新の相場を必ず確認してください。
02費用の内訳
| 品目 | 区分 | 目安価格 | 1回あたり |
|---|---|---|---|
| 脚立なぜこれ:天井の照明に手が届く高さが必要。不安定な椅子を使わない | 工具 | ¥6,000 | ¥600 |
| 絶縁テープ | 消耗品 | ¥300 | ¥100 |
| ゴム手袋 | 消耗品 | ¥300 | ¥60 |
| ドライバー(家にある物)プラス・マイナス両方 | 家にある物 | ¥0 | ¥0 |
| 消耗品(1回あたり合計) | ¥160 | ||
| 工具償却(10回使用想定) | ¥600 | ||
| 自分でやる1回あたり | ¥760 |
道具の価格は2026-10時点のAmazon等の目安です。価格は変動するため、最新価格はリンク先でご確認ください。家にある物は0円計上しています。
03必要なものリスト
買い物リスト
- 脚立¥6,000
- 絶縁テープ¥300
- ゴム手袋¥300
- ドライバー(家にある物)
プラス・マイナス両方¥0
道具一式の合計(目安)¥6,600
リンクはAmazonの検索・商品ページです(アフィリエイト)。価格は目安のため必ずリンク先でご確認ください。工具は次回以降も使えるので、2回目からは消耗品分だけです。
04手順
- ブレーカーを落とす照明のスイッチだけでなく、分電盤のブレーカーを切る。感電を防ぐため、必ず確認する。
- 引掛けシーリングを確認する天井に引掛けシーリングがあるか、器具の重さに耐えられるかを確認する。ない場合は自分で配線しない。
- 古い器具を取り外すカバーを外し、コネクタを抜いて器具を下ろす。重い器具は二人で作業する。
- 新しい器具を接続するコネクタを差し込み、器具を引掛けシーリングに回して固定する。配線の色と接続部を確認する。
- 水平と固定を確認する器具が傾いていないか、ぐらつきがないかを確認する。重い器具は特に念入りに。
- 通電して点灯を確認するブレーカーを戻し、点灯・調光・リモコンを確認する。異音やにおいがあればすぐに切る。
05よくある失敗
- ブレーカーを切らずに作業して感電する
- コネクタの差し込みが浅く、接触不良や発熱を起こす
- 器具の重さに合わない引掛けシーリングを使う
- 不安定な椅子や台で作業して転落する
06こういうときはプロへ
- 引掛けシーリングがなく、新規配線が必要
- ダウンライトの増設・穴あけが必要
- シーリングファンなど重い器具を取り付ける
プロに頼むなら、まず相場を比較する
見積もりは2〜3社から取り、作業内容・保証・口コミで比較するのが基本です。リンク先で料金相場と事業者を見られます。
くらしのマーケットで相場を比較する →07条件を変えて再計算
お住まいの地域の見積もりや、道具を使う回数に合わせて数字が変わります。ご自身の条件で試してみてください。
¥760DIY 1回あたり
¥6,240節約額/回
¥12,480時給換算
1回目から工具の元が取れる
計算式:節約額=プロ相場中央値−(消耗品1回分+工具償却分)。時給=節約額÷所要時間×60。
08出典
信頼度:◎=複数の出典で一致/○=信頼できる出典あり/△=出典が少なく目安。
この記事の価格基準:2026-10/更新:2026-10-20。プロ料金相場・道具価格は変動します。判断の最終確認は、必ずリンク先の最新情報でお願いします。当サイトは中立的な損益計算の提供を目的としており、特定の事業者・商品の優劣を保証するものではありません。