照明器具の取り付けは自分でやるべき?業者7,000円と道具代を計算

更新 2026-10-20価格基準 2026-10出典 2件

シーリングライトの交換なら、引掛けシーリングとコネクタを使って自分でできる場合があります。プロの取り付けは1台6,000〜8,000円。道具代と時給を比べて、任せる範囲を決めましょう。

自分で◎ この記事の結論

引掛けシーリングがある交換なら1回あたり760円ほど。新規配線・ダウンライト増設は電気工事士の仕事。時給換算は約12,000円です。

節約/回¥6,240
作業時間30分
DIY費用/回¥760

時給換算 ¥12,480(30分)

01プロに頼む場合と、自分でやる場合

プロに頼む

¥6,000〜¥8,000
シーリングファンは8,000〜12,000円、ダウンライトは6,000〜9,000円。新規配線・増設は別料金です

自分でやる

¥760/回
初回に道具を揃えると ¥6,600(工具は10回使う想定で償却計上)
所要時間の目安:約30分

「プロ料金の相場中央値 − 自分でやる1回あたり費用」を節約額としています。プロ料金は事業者・地域・条件で変わるため、出典ページで最新の相場を必ず確認してください。

02費用の内訳

品目区分目安価格1回あたり
脚立なぜこれ:天井の照明に手が届く高さが必要。不安定な椅子を使わない 工具 ¥6,000 ¥600
絶縁テープ 消耗品 ¥300 ¥100
ゴム手袋 消耗品 ¥300 ¥60
ドライバー(家にある物)プラス・マイナス両方 家にある物 ¥0 ¥0
消耗品(1回あたり合計)¥160
工具償却(10回使用想定)¥600
自分でやる1回あたり¥760

道具の価格は2026-10時点のAmazon等の目安です。価格は変動するため、最新価格はリンク先でご確認ください。家にある物は0円計上しています。

03必要なものリスト

買い物リスト
道具一式の合計(目安)¥6,600
リンクはAmazonの検索・商品ページです(アフィリエイト)。価格は目安のため必ずリンク先でご確認ください。工具は次回以降も使えるので、2回目からは消耗品分だけです。
【おすすめ】脚立(目安 ¥6,000)
天井の照明に手が届く高さが必要。不安定な椅子を使わない
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04手順

  1. ブレーカーを落とす照明のスイッチだけでなく、分電盤のブレーカーを切る。感電を防ぐため、必ず確認する。
  2. 引掛けシーリングを確認する天井に引掛けシーリングがあるか、器具の重さに耐えられるかを確認する。ない場合は自分で配線しない。
  3. 古い器具を取り外すカバーを外し、コネクタを抜いて器具を下ろす。重い器具は二人で作業する。
  4. 新しい器具を接続するコネクタを差し込み、器具を引掛けシーリングに回して固定する。配線の色と接続部を確認する。
  5. 水平と固定を確認する器具が傾いていないか、ぐらつきがないかを確認する。重い器具は特に念入りに。
  6. 通電して点灯を確認するブレーカーを戻し、点灯・調光・リモコンを確認する。異音やにおいがあればすぐに切る。

05よくある失敗

06こういうときはプロへ

プロに頼むなら、まず相場を比較する

見積もりは2〜3社から取り、作業内容・保証・口コミで比較するのが基本です。リンク先で料金相場と事業者を見られます。

くらしのマーケットで相場を比較する →

07条件を変えて再計算

お住まいの地域の見積もりや、道具を使う回数に合わせて数字が変わります。ご自身の条件で試してみてください。

¥760DIY 1回あたり
¥6,240節約額/回
¥12,480時給換算
1回目から工具の元が取れる

計算式:節約額=プロ相場中央値−(消耗品1回分+工具償却分)。時給=節約額÷所要時間×60。

08出典

信頼度:◎=複数の出典で一致/○=信頼できる出典あり/△=出典が少なく目安。

この記事の価格基準:2026-10/更新:2026-10-20。プロ料金相場・道具価格は変動します。判断の最終確認は、必ずリンク先の最新情報でお願いします。当サイトは中立的な損益計算の提供を目的としており、特定の事業者・商品の優劣を保証するものではありません。

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